周辺観光

尾瀬

尾瀬は、福島県・群馬県・新潟県と3県にまたがる日本代表の国立公園です。
福島県からは、3つの入山口があり、広大な湿原や季節の綺麗な草花が眺められます。

日本有数の高層湿原で、四季を通し雄大な自然で心を癒してくれます。
中央には燧ケ岳がそびえたち、そのまわりに尾瀬沼、大江湿原、尾瀬ヶ原が広がっています。

尾瀬ヶ原

尾瀬ヶ原

尾瀬ヶ原の見所は、やっぱり広大な湿原に咲き誇る高山植物の数々。
5月後半〜6月初旬に水芭蕉、6月中旬〜7月上旬にワタスゲ、7月上旬〜下旬に日光キスゲがとても見ごたえあり!
他にも100種類以上の高山植物が季節ごとに咲き、木道を通る人々を楽しませてくれます。

三条の滝

三条の滝

高さが約120mあり、もともと30丈の滝からの由来や、水の帯が三条に別れている事から三条の滝とも呼ばれています。
只見川の水が一気に落下する壮大さは迫力満点で、圧倒されます。
三条ノ滝は、尾瀬全体の水が集結し流れ落ちているので、尾瀬ヶ原だけではなく尾瀬沼の水も流れているため、決して涸れることはありません。

モーカケの滝

竜ノ門の滝

会津駒ヶ岳への登山口・滝沢橋から入っていったところにあり、落差50mで、2段になって落ちていく滝です。
滝の途中に釜を持ち、そこからまた落ちるていく。
新緑も紅葉も、落水の白とのコントラストが美しい情景を写し出してくれます。

竜ノ門の滝

モーカケの滝

檜枝岐川支流のモーカケ沢に、裾広がりに美しい姿を見せて落下している滝です。
平安時代の女性が腰からまとった服をモ(裳)と呼び、裾を引く滝の様子が「裳を掛けた」様に見えることから命名されたと言われてます。

 

桧枝峡

檜枝岐村は、約2,000m級の山々に囲まれており、そこを源とする檜枝岐川の両岸に開けた集落です。
村の名の由来は、昔、周りの山々で良質な黒檜を産出していた事から、桧枝岐と言われるようになりました。

桧枝岐には、古くから受け継がれてきた歌舞伎や、自然を楽しむ施設などがたくさんあります。
温泉施設もありますので、疲れた体を温泉三昧で癒してください。

●尾瀬桧枝岐温泉観光協会 »

桧枝岐歌舞伎

江戸の時代より親から子、子から孫へと伝承され、春と秋の祭りで村人を楽しませてきました。
舞台は鎮守神の境内に有り、神社への坂がそのまま観覧席となってます。
夕方より上演されるので、夕闇が歌舞伎の雰囲気を十分に伝えてくれます。